カレー生活2年と私のからだ。

元来、このサイトはブログだった。以前はTwitterで色々カレーについて思うところを書いていたが、最近はしなくなった。

でも、何時も色々と思うところがあって、忘れないうちにここにひっそり書き綴ろうと思う。個人的な考えであって、すべて根拠に基づくわけではない場合もある。科学的根拠がある場合はその元の文献を書くのでそれを参照してほしい。

私はインドカレー生活で7キロ痩せた。それを話すとまず「スパイスの効能ですか?」と聞かれることがあるが、必ずしもそうではなくそれを含めた複数の要因から成ると思っている。

でもまず、今日はスパイスによる2年間のからだの変化を書こうと思う。

まず、カレーを食べた後は明らかに発汗作用が向上した。もともと昔から太っていたので、ダイエットがてらランニングすることが多かった。でも、カレー生活以前はあまり効果はなかった。

カレーを食べた後は、少し違った。”明らかに”というわけではないが、少し、確かに違った。

発汗が増大した。カレーや辛い物を食べただけで汗が止まらなくなる人も見たことがあるが、私は運動して初めて感じた。

持久力も向上した。血流が良くなって、心臓がいつもの鼓動で1.5倍の血を身体に回せるから、といった様子であった。

肌の調子が良くなった。100%スパイスの影響とは言えないかもしれないが、スパイスには抗酸化作用(血流が悪くなったり老化の原因である体内での”酸化”を防ぐ作用)はあると言われている。また、上のようにランニングが快適になったおかげの運動によるものなのかもしれない。

肌の調子が良くなると、あまり化粧をしなくて良くなるので、さらに肌の調子が良くなる。好循環を作る起点となった。

あとは朝食べると通学の満員電車が苦でなくなったり、辛いものに強くなったり。(辛いものを食べると辛いものに強くなるというもの、これはまた面白い科学的事実であって、最近本で読んだので今度まとめようと思う。)

次の記事で、もっと減量に関して最もコアな部分の食生活の変化によるものを書こうと思う。美味いカレーを食べてダイエットをしたい人はそちらを読んで欲しい。

とりあえず、今日はここまで。

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毎日自炊でインドカレー。22歳の女の子。大学では物理をゴリゴリ勉強中。 インドカレー初心者のためのおみせ「印度カリー子のスパイスショップ」の代表。「はじめてのスパイスキッチン」シリーズは、カレー好き、本格インドカレーをはじめたい人のために作りました。