イドゥリ

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イドゥリ
南インドを中心に朝食・軽食として食べられているライスケーキです。 サンバルやチャトニと一緒に食べます。 生地は基本的に米と豆を使い、ペーストにして発酵させた後に蒸して出来上がりです。 色々なバリエーションがありますが、このレシピはスタンダードなものかと思います。
下準備 14-20 時間
調理 15
所用時間 計15-21 時間程度
分量
材料
下準備 14-20 時間
調理 15
所用時間 計15-21 時間程度
分量
材料
作り方
  1. ①ライス ②ウラドダル+フェヌグリークシード ③ポーハ に分けて準備します。
  2. 【浸水】 ①②はそれぞれ軽く洗っておきます。 ①②③、それぞれ別の器で1晩(6~8時間)程度水に浸けておきます。
  3. 【ペースト化】 ①+水40g ②+③+水40g をそれぞれ分けてミルサーでペーストにします。
  4. 【発酵】 ペースト化したものを全て同じ容器に入れ泡立てないようにサックリと全体的に混ぜます。 その後、常に30-36度程度の状況下に1晩(8~12時間)程度置いて発酵させます。体積が2倍程度になるのを一つの目安として下さい。
  5. 【蒸し】 出来上がった生地に塩を入れ、混ぜます。 生地をイドゥリ型に流し込みます。 10-15分程度蒸します。
  6. 【出来上がり】 何かと一緒に盛ると雰囲気がでます。
レシピのメモ

3.【ペースト化】
 ・このレシピの分量は少量なので、ミルサー程度の小容量でないとペーストにするのは難しいです
 ・分量を多くした場合はジューサー・ミキサーでもペーストにするのは可能だと思います
 ・ミルサーの稼働時間はミルサーの強さにもよりますが、初めて作る場合は30秒くらいから試してみて下さい
 ・ペーストの目安は①は親指と人差し指で挟みつつ触ってみて少しざらついているくらいで緩めの粘度、②+③は滑らかでサラッとしている粘度が目安です
4.【発酵】
 ・2倍以上に膨らんでも大丈夫な容器を使って下さい。出来れば4倍でも平気なくらい大きな容器で
 ・発酵時間は時期や条件でかなり異なります
 ・保温にはヨーグルトメーカやあれば発酵器、電気毛布などを使用するとよいと思います
 ・夏場なら敢えて保温せずに暖かい室内でも大丈夫だと思います
5.【蒸し】
 ・型に油を軽く塗ると蒸し上がった後に取りやすいです
 ・型が無い場合、カトリや少し深めの小皿に生地を入れ、蒸し器に入れても良いです
 ・さらに蒸し器が無い場合、フライパンに薄く水を入れ焼き網や耐熱器等を入れ、その上に生地を入れた小皿を乗せ、蓋をして簡易蒸し器にするのもアリかと思います

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スパイス料理が普段の食卓に欠かせなくなったオッサンです。 ニックネームが可愛らしいですが、もちろん可愛くありませんので念のため。

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