ひよこ豆とトマトのカレー

はじめてのスパイスキッチン「ひよこ豆とトマトのカレー 4人前」豆付きスパイスセットを使用します。

ご購入はこちらから

 

Print Recipe
☆はじめてのスパイスキッチン ひよこ豆とトマトのカレーの作り方
豆が好きになります。
調理 30
所用時間 30
分量
人分
材料
調理 30
所用時間 30
分量
人分
材料
作り方
下準備
  1. ひよこ豆は一晩たっぷりの水につけておきます。
  2. 翌朝になると水を吸って大きくなっています。
調理方法(もっと美味しく作るためのテクニックはレシピの最後にて)
  1. ひよこ豆を茹でます。湯を沸かして浸水をさせた豆を入れ、沸騰後25分間茹でます。圧力鍋であれば9分加圧して自然冷却します。 ※コンロが一口しかない場合、まず最初に豆を茹で始めてから他の材料を切ったりなど準備をします。
  2. 別のフライパンに油を引いて中火で粒状のスパイス(ホールスパイス)を熱します。
  3. フライパンを少し傾けて油の中にスパイスを浸して加熱します。カルダモン(緑の粒スパイス)が膨らんだら次の工程へ。
  4. たまねぎ・にんにく・しょうがを中火で10〜15分ほど、こげ茶色になるまで炒めます。コンロの火力が強い方は10分未満でこげ茶色になります。時間より色を目安にしてください。
  5. トマトを加えて実をつぶしながらペースト状になるまで炒めます。 こげつきそうになったら火力を少し落とします。
  6. 弱火にして、粉のスパイス(パウダースパイス)・塩小さじ1・ひき肉を加えて肉の色が変わるまで3分ほど炒め合わせます。 ※後で煮込むので完全に炒める必要はありません。
  7. 肉の色が変わったら、1の豆・水・牛乳を加えて弱火で10分ほど煮ます。
  8. 火が強いとこげついてしまうので注意します。時折底を擦るようにして混ぜ合わせます。
  9. 最後に塩で味を整えて完成です。豆が硬いようであれば、少し水を足してもう少し煮てください。最後に豆を10粒ほどつぶしてかき混ぜると自然なとろみをつけることができます。
  10. スパイスには味はなく香りだけなので、しっかり味が落ち着くまで食塩を加えてください。カレーの命は「塩」です。また、ひよこ豆はバターとの相性がとても良いので、仕上げに10gほどのバターを加えて香り付するのもおすすめです。
レシピのメモ

もっと美味しくつくりたい方へ

①たまねぎ(みじん切りが苦手な方はこちらをご覧ください

たまねぎの炒め具合でカレーのコクや深み、とろみ具合が決まります。 透明な部分がなくなり、水分を抜くようにして炒めます。濃い茶色になるまでしっかり炒めてください。

こげつきやすいフライパンをお使いの場合は油の量を倍量にして炒めても構いません。

たまねぎが茶色く炒まってきたら、ターナーや木ヘラで押しつぶしながら水分を抜くようにしつつ、焦げないように底を擦るようにします。

上の炒め終わりの色の目安がわかるターナーや摩耗に強いカレー専用フライパンはこちらで販売中です。

②トマト

トマトも水分を抜くようにして炒めます。生トマトをお使いの場合、最初のうちは皮が硬いですが、次第に柔らかくなってきます。そしたらこれも上から潰すようにして炒め合わせます。

トマトの原型が見えなくなるまで炒め合わせます。

なお、トマト缶をお使いの方は400g缶だと半分余るかと思います。タッパーやジップログに入れて冷凍保存するのをおすすめします。再度使いたい時に解凍して使います。

 

 

◎たまねぎのみじん切りが苦手な方はチョッパーをおすすめします。

チョッパーの良いところは3つです。

①あっという間にみじん切りができる

②均一に切れるのでこげたり炒めムラが少なくなる

③たまねぎの繊維が裁断されて早く炒まる

あとは別の料理でにんじんやナスなどもみじん切りもできますし、お子様やご友人と一緒に作るときも安全なので重宝しております。

たまねぎは半分を6等分くらいにして20回引っ張るとベストなサイズのみじん切りたまねぎが作れます。

もちろん、にんにく・しょうがもあっという間に。

私もこちらのチョッパーを、コラボする前から5年ほど愛用しています。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)