インド旅行記① チェンナイ編

2月18日

前日の夜に出発し、マレーシアを経て、18日の昼前にチェンナイに着きました。
カレー旅の始まりです。

ついて町中に出てホテルを探している最中に路地裏で食べた初ミールスです。

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メニューはなく、英語の案内もありませんでしたが、ミールス!ミールス!と言ったら出てきました。

ミールスはRp.45(≒72円)。激安なのに激うま。毎日食べたい。
サンバル、ラッサム、アルマサラ、チリカレー(?)、フィッシュカレー、パパドがついています。

ホテルが見つかり、ホテルの隣でマトンビリヤニを買いました。

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ぎっしり!卵とマトンがゴロゴロ。サンバルとシーラ(ウプマが甘くなったようなお菓子)もついてきました。これでRp.150(≒240円)。4人で食べて、満足できる量です。

夜は仙台のインドカレー店南國堂のマスターとご一緒しました。
アンナラクシュミーというチェンナイの高級店。

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前菜はトマトスープにパコラと揚げ煎餅のようなもの。

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そしてターリー。ベジターリ―で、最初はチャパティ+パニールカレー、ベジコルマ、カチュンバル、アルマサラ、オクラのマサラ(揚げ)、ライタ、チャトニ4種類がついてきます。

ターリ―はどんどんつぎ足されていきます。
チャパティーが食べ終わると
⇒イドゥリ⇒ドーサ⇒クルチャ⇒ベジプラオ⇒サンバルライス⇒タマリンドライス⇒カードライスとどんどん手前に炭水化物が置かれていきます。

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一段落すると、ターリ―が片付けらます。そして満腹のところにさらに米入りラッサムがやってきます。

く、くるしい・・・。

その後、フィンガーボールが来て、ようやく終わりが来たとおもったらさらにデザート。

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不思議なことに甘いものは入るんですね・・・(笑)
まだまだ終わらず、さらにこの後アイスが来て、ようやく口直し。

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ベテルリーフといって、葉っぱの中にフェンネルや紙タバコなど色々なものが入っています。最強に爽やかで強烈な歯磨きのような味がします。

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これにて一日目は終わりました。
初日から大量に食べました。

2月19日

朝は早く起きて6時にチェックアウト。近くのビーチに行って朝焼けをみました。

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その後、地元で有名なティファン屋さんへ。Rayar’s Massというお店です。
裏路地に合って、表通りからは分かりにくかったです。

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朝7時なのにこの混み様。インド人も並ぶほどの人気店です。

小さいキッチンでワダ、イドゥリ、ポンガル、チャトニなどなどを大量に作っていました。

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大理石の上にバナナリーフ。

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「サンバル!サンバル!サンバル!・・・」というお兄ちゃんを引き留めればバナナリーフの上にはサンバルが。
「ワダ!ワダ!ワダ!・・・」というおばちゃんと目が合えばバナナリーフの上にワダが。

無限ティファンです。

朝からお腹いっぱい。
でも流石名店。非常に美味しかったです。

の食事が最後で、チェンナイは終わり。
飛行機でゴアに移動しました。続きは「インド旅行記② ゴア・パナジ編」で!

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ABOUTこの記事をかいた人

毎日自炊でインドカレー。21歳の女の子。大学では物理をゴリゴリ勉強中。 インドカレー初心者のためのおみせ「印度カリー子のスパイスショップ」の代表。「はじめてのスパイスキッチン」シリーズは、カレー好き、本格インドカレーをはじめたい人のために作りました。