キーマカレー

はじめてのスパイスキッチン「ペッパー香るキーマカレー(4人前)」スパイスセットを使用します。

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半熟卵、レーズン、ナッツを加えたり、チーズやナスを入れたりするのもおすすめです。

☆はじめてのスパイスキッチン キーマカレーの作り方

肉の量は600gくらいまで増やせますが、ふやした場合塩で味を調えます。 ホットサンドやパンにも合います。
分量 4 人分
調理時間 25 minutes
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材料
  

  • 400 g ひき肉 鶏モモひき肉、合いびき肉、豚ひき肉など
  • 1 玉ねぎ みじん切り
  • 1 トマト ざく切り。またはトマト缶200g
  • 1 cm しょうが みじん切り
  • 2 かけ にんにく みじん切り
  • 80 g ヨーグルト(無糖) よくかき混ぜておくとダマになりにくい
  • 100 ml
  • 1 大さじ サラダ油 こげ付きやすいフライパンの場合は大さじ2ほど使う
  • 1 小さじ

作り方
 

  • フライパンにサラダ油を引いて、粒状のスパイス(ホールスパイス)を油の中に入れ中火で熱します。
  • カルダモン(緑の粒)が膨らんだら玉ねぎ、にんにく、しょうがを中火〜強火で10分ほど焦げ茶色になるまで炒めます。 ※炒め終わりは色を目安にしてください。火力が強いコンロをお使いの場合は8分程度で焦げ茶色になります。
  • トマトを加えて、実を潰しながら2~3分炒めます。 実が見えなくなるまで炒めます。こげつきそうであれば火力を弱めてください。
  • 粉のスパイス(パウダースパイス)と塩小さじ1を加えて弱火で1分ほど混ぜ合わせたら、肉を加えます。
  • 肉が全体的に軽く炒め合わせたら水とカスリメティを加えて5分ほど煮ます。 汁気を飛ばすためフタをしなくて大丈夫です。
  • 最後にヨーグルトを加えて、塩(分量外)で味を整えます。味が物足りないときは塩不足です。落ち着くまで塩を加えてください。 ヨーグルトはよくかき混ぜてから加えるとダマになりにくいです。
  • ホールスパイスは食べながら取り除くか、噛んで香りの変化を楽しんでもOKです。

作るときのポイント

もっと美味しくつくりたい方へ
①たまねぎ(みじん切りが苦手な方はこちらをご覧ください
たまねぎの炒め具合でカレーのコクや深み、とろみ具合が決まります。 透明な部分がなくなり、水分を抜くようにして炒めます。濃い茶色になるまでしっかり炒めてください。
こげつきやすいフライパンをお使いの場合は油の量を倍量にして炒めても構いません。
たまねぎが茶色く炒まってきたら、ターナーや木ヘラで押しつぶしながら水分を抜くようにしつつ、焦げないように底を擦るようにします。
上の炒め終わりの色の目安がわかるターナーや摩耗に強いカレー専用フライパンはこちらで販売中です。
②トマト
トマトも水分を抜くようにして炒めます。生トマトをお使いの場合、最初のうちは皮が硬いですが、次第に柔らかくなってきます。そしたらこれも上から潰すようにして炒め合わせます。
トマトの原型が見えなくなるまで炒め合わせます。
なお、トマト缶をお使いの方は400g缶だと半分余るかと思います。タッパーやジップログに入れて冷凍保存するのをおすすめします。再度使いたい時に解凍して使います。
 
 
◎たまねぎのみじん切りが苦手な方はチョッパーをおすすめします。
チョッパーの良いところは3つです。
①あっという間にみじん切りができる
②均一に切れるのでこげたり炒めムラが少なくなる
③たまねぎの繊維が裁断されて早く炒まる
あとは別の料理でにんじんやナスなどもみじん切りもできますし、お子様やご友人と一緒に作るときも安全なので重宝しております。
たまねぎは半分を6等分くらいにして20回引っ張るとベストなサイズのみじん切りたまねぎが作れます。
もちろん、にんにく・しょうがもあっという間に。
私もこちらのチョッパーを、コラボする前から5年ほど愛用しています。

One Reply to “キーマカレー”

  1. がんも★さすらいのカレー好き より: 返信

    お店の味がこんなに簡単に作れるなんてと感激してから何度もリピ買い、友達にも配って薦めています!!
    普通にひき肉を使っておいしいのは言うまでもありませんが、私のような買い置きしないズボラが急にキーマが食べたくなった時、代用として大豆ミートや冷凍豆腐で作ります。さすがにコクは薄くなり、少し甘めであっさり気味になりますがこういうのもアリかなと。
    このようにいい加減に作っても、具材が少し足りなくても、大幅に我流が入ってもそれに余りあるおいしさが素人でも作り出せる!このミラクルは他でもないインドカリー子さんによる絶妙なスパイス調合によるものです。極端な話、味付けは塩だけあればよし。素人でも失敗しないで、おいしく作るためによくよく考えられているのが伝わってくるし、日本の米に合うような調合になっていると思います。毎日でも食べたくなります。
    インドカレー子さんのスパイスに対する愛情や情熱を感じながら、今回もおいしく作れたことに感謝していただきます!

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