インド旅行記② ゴア・パナジ編

2月19日

夕方。ゴアに着きました。
元ポルトガル領なだけあって、ヨーロッパ風な街並み。

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機内食はなかったので、夕食がゴア初の食事になりました。
ViVa PANJIMという老舗。

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スターターにチキン65。オイリーでマリネが非常に濃厚。ナゲットのようにチキンの外側に皮があって、部位はささみのように感じました。

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メインはゴアンライスにポークビンダル―、キングフィッシュカレー、ゴアンベジカレー、プロウンマサラ。ゴアンライスは赤米でパラパラでした。

ポークビンダル―は渋みがあって、これはワインの選択によるのかなあと感じました。

ベジコルマは、少しとろみが人工的。つい最近、祖母のために作ったカレーで、とろみをつけてほしいといわれ小麦粉を使いました。若干それに似たものを感じました。

インドカレーには絶対使わない小麦粉。私も信じたくありませんが、西洋化された街ならば可能性としてありえます。少し残念。

全体的にインドカレーとはちょっと違うような味わいでした。
日本化されたインド料理店の様。

実際、お店には我々と欧米人しかいませんでした。

食後に場所を変えて、シーラ、ゴアのスイーツ「ベビンカ」、チャイをいただきました。

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2月20日

この日も早く起きて、街を歩きました。

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近くに大きなバスターミナルがあり、そこでティファンを食べました。

店の奥にあるキッチン。

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安いです。

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ミルチという特大の青唐辛子のナゲットとココナッツチャトニ。

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大好きなイドゥリ。サンバルとチャトニ。

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オニオンウタパム。

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セットドーサ。
日本でよく見るペラペラのドーサは「マサラドーサ」か「プレーンドーサ」を頼めば出てきます。
セットドーサは、パンケーキのようなちょっと厚みのあるドーサ。
プレーンのウタパムとほとんど変わりません(笑)

美味しい・・・。

ホテルに帰り、プライベートタクシーを雇ってお昼はスパイス農園へ。

ゴアから少し離れたポンダという街がスパイスの有名なエリアです。

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クローブ、カルダモン、シナモンを始めとしたスパイス、南国のフルーツなどを見たり嗅いだりしました。

観覧後、ランチはスパイス農園ブッフェ!

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非常にハイクオリティーのカレー。

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全部乗せしました。
特にチャナ豆のカレーが秀逸でした。

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満腹になった後、我々はスパイス農園を離れ、カラングートビーチへ。

しかしここで問題は発生しました…。
トラブル編は「Because we love India!」で。

続きは「インド旅行記③ ゴア・カラングートビーチ編」で!

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ABOUTこの記事をかいた人

毎日自炊でインドカレー。22歳の女の子。大学では物理をゴリゴリ勉強中。 インドカレー初心者のためのおみせ「印度カリー子のスパイスショップ」の代表。「はじめてのスパイスキッチン」シリーズは、カレー好き、本格インドカレーをはじめたい人のために作りました。