誕生日を迎えて思うこと

実家で見つけた7歳ころの写真。仙台市の中山に住んでいたころ。

本日、23歳になりました。

とても長い22歳だった気がします。

22歳の一年は、

大学を卒業して大学院に入り

レシピ本を4冊かいて

会社を設立して

ふるさと納税の返礼品の開発をして

LINEの動画の撮影を経験して

初めて大阪でイベントをして

憧れの東急ハンズさんに商品を置いてもらって

大好きなラジオや雑誌、テレビに取り上げてもらって…

いろんな出来事があった気がします。

 

充実している一方で、おうちが大好きな私にとって家に入れない時間が長くなると少し辛い時期もあったりして

折角家にいれる夜に寝られなくなってしまったり

生きるのが必死になってしまったときもありました。

それでも、時間を見つけてキッチンにたってカレーを作ると

すべてが幸せに変わって包まれたりして。

3年過ぎてようやく、やっぱり家でカレーを作るのが好きなんだなと

再度気づくことができました。

(今はちゃんとカレーを作る時間を確保して、心の安寧を保って生きておりますのでご心配なく。)

私の夢は「スパイスから作るカレーを日本の家庭に広めること」です。

これは漫然と生きていた私が19歳の時にカレーに出会いとき、人生で初めて抱いた夢です。

これが達成されたころに、スパイスからはじまる食文化にとどまらず、日本の家庭の中で新しい文化や芸術、技術や発想が生まれていくと考えています。

そのためにできることは

スパイスを買いやすい環境を整えたり、カレーの作り方をわかりやすく示したり…

具体的に上げればきりがないですが

スパイスを使ってみたいと思う方にとってハードルとなっている要因をできるだけ取り除いていくつもりです。

一歩一歩、着実に、できることをすべてこなしていきます。

その原動力は、言うまでもなく

カレー作りが大好きで、魅力的で

3年半たった今もずっと楽しくて、かんたんなのに奥深くて

家の日常の変哲もないキッチンから、毎日新しい美味しい幸せを生み出してくれるからです。

原動力を支えてくれているのは

私の共同体であるはらから福祉会の皆様

フォロワーさん、一緒に仕事をしてくれる方々、家族…

これも上げたらきりがなくて笑

私も周りの人はみんな本当に優しくて、

世界一いい人に巡り合う星の下で生きている気がします。

フォロワーさんが100人だったころから

今2万人近くなるまでになってもその気持ちが変わらないので

これまで出会ってきた素晴らしい人たちが、またその周りの素敵な人たちにめぐり合わせて下さっているんだと思っています。

そしてこの素敵な輪の下で

自分の叶えたいスパイスの魅力とおうちカレーの幸せを発信できていることが本当に幸せで

日々感謝して生きております。

いつも本当に有難うございます。

これからも沢山勉強して、より良いものをお伝えできるように精進してまいります。

今後ともどうか印度カリー子を

宜しくお願い申し上げます。

 

2019年11月9日 23歳になりたて

印度カリー子

実家で見つけた7歳ころの写真。仙台市の中山に住んでいたころ。

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毎日自炊でインドカレー。22歳の女の子。大学では物理をゴリゴリ勉強中。 インドカレー初心者のためのおみせ「印度カリー子のスパイスショップ」の代表。「はじめてのスパイスキッチン」シリーズは、カレー好き、本格インドカレーをはじめたい人のために作りました。